Una riga al giorno
Oggi è giovedì quattro giugno.
Ieri ha piovuto tutto il giorno a causa del tifone, ma oggi è nuvoloso. Allora, da oggi leggo un nuovo libro.
ha piovuto
近過去を使用するのがいいらしい。
近過去(ha piovuto):
「昨日」という区切られた時間の枠の中で、行為が始まってから終わったことを表す(らしい)。「一日中ずっと降って、そして(今は)終わった」という完結した事実を報告するニュアンス。
半過去(pioveva):
過去のある時点における「背景の説明」や「状態の継続」を表す(らしい)。例えば、「昨日、私が起きた時、雨が降っていた(背景)」というような使い方。
a causa del
〜のせいで perで言い換えることもできる。
da oggi
今日から da + 期間を表す単語 da stamattina 朝から
leggo un nuovo libro
日本語の「今日から新しい本を読みます」をそのままイタリア語にする場合、普通の現在形(da oggi leggo…)で十分にそのニュアンスが伝わる(らしい)。 必ずしも未来形にする必要はない(らしい)。
「よし、今から読み始めるぞ!」という強い意志(未来形)
もし、「今まさに本を開いて読み始める瞬間」だったり、「今日から絶対に読み切るぞ」というこれからの行動への強い意志を込めたいなら、未来形を使うのも素敵(らしい)。
Da oggi leggerò un nuovo libro. 今日から新しい本を読むぞ / 読むことにする。
未来形(leggerò)にすると、少し「宣言」のような前向きな響きになる(らしい)。
「読み始める」という動作にスポットを当てる(おすすめ)
「読む」という状態よりも、「新しい本に着手する(読み始める)」というスタートのニュアンスをはっきり出したい時は、cominciare a + 動詞の原形(〜し始める)を使うと、とてもイタリア語らしくなる(らしい)。 Da oggi comincerò a leggere un nuovo libro. 今日から新しい本を読み始めるぞ。