Una riga al giorno. Oggi è sabato venti giugno. Piove fin da stamattina e fa afoso, quindi non voglio fare la spesa.
fa afoso
蒸し暑い 単に暑いだけなら caldo
quindi
イタリア語で「だから」「なので」といった理由や結果を causality(因果関係)でつなぐ接続詞の例
1. Quindi(クインディ)
日本語の「だから」「なので」「したがって」に最も近い言葉。文頭にも、文の途中にもどこでも使える。
- Fa afoso, quindi non esco.「蒸し暑い、だから外出しない。」
2. Perciò(ペルチョ)
quindi とほぼ同じように使えるが、ほんの少しだけ「そういう理由があって、だから〜」というニュアンスが強まる(らしい)。これも会話で非常によく使われる(らしい)。
- Piove, perciò prendo l’ombrello.「雨が降っている、なので傘を持っていきます。」
3. Allora(アッローラ)
本来は「それでは」「じゃあ」という意味だが、会話の中で「(前に言ったことを受けて)じゃあ、だから〜」と話をつなげる時によく使われる(らしい)。
- Non c’è il caffè? Allora prendo un tè.「コーヒーがない? じゃあ(だから)紅茶にするよ。」
4. 文の後ろに理由を続けるなら:Perché(ペルケ)
日本語の「〜だから」を文の後ろに持ってくる(「〜です、なぜなら…だから」)の形にする場合は、perché 。
- Non esco perché fa afoso.「外出しない、蒸し暑いから。」
fare la spesa
日用品などの日常的な買い物の時に使う