20260705

Una riga al giorno. Oggi è domenica cinque luglio. Sono andata a Osaka con mia figlia. Sono molto stanca. Sono andata 移動・変化系の動詞の過去形 = essere + 主語の性・数に合わせて変化 Sono molto stanca 過去形か現在完了形にしないといけないかと思ったが、イタリア語の場合は現在形で「いま私は疲れた状態です」 という今の状態を表すので、現在形を使うのが一番自然(らしい)。

2026年7月5日
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20260704

Una riga al giorno. Oggi è sabato quattro luglio. Da ieri sera, ho mal di testa e gola, penso sia per lo stress o per la stanchezza. ho mal di testa e gola 頭と喉が痛い penso sia per イタリア語では「〜だと思う(Penso che…)」の後に続く動詞は、通常の直説法ではなく接続法(Congiuntivo)という形にするルールがある。 直説法(普通の言い方): È per lo stress. (ストレスのせいです。) 接続法(「〜だと思う」に繋げる形): Penso sia per lo stress. (ストレスのせいだと思います。) ※che(〜ということ)を省略した形になっている。 sia は essere(〜である・存在する)の接続法・現在(三人称単数)の形。 ストレスがあるのは「私」だしストレスがあると思っているのも「私」だが、 「ストレスが原因です」の主語は「ストレス(三人称単数)」なので、 essereも三人称単数の形 stare(体調などが〜な状態である)を同じように使う場合 stareはstia という形になる。 Penso che stia male.(彼は体調が悪いのだと思います。)

2026年7月4日
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20260703

Una riga al giorno. Oggi è venerdì tre luglio. C’è bel tempo. Ieri ho cominciato a scrivere un romanzo con Gemini. Lo finirò di sicuro. C’è bel tempo. 天気がいい。 Lo finirò Lo は、finireの直接目的語代名詞(直前のun romanzoを指している) finiròは、直接未来形。 主語によって下記のように変化。 未来が意志を持った表現になるのは、英語のwillに近い感じかも。 主語 活用形 発音の目安 意味 io(私) finirò フィニロ 私は終わらせるぞ tu(君) finirai フィニライ 君は終わらせるだろう lui / lei(彼/彼女・あなた) finirà フィニラ 彼/彼女は終わらせるだろう noi(私たち) finiremo フィニレーモ 私たちは終わらせるぞ voi(君たち) finirete フィニレーテ 君たちは終わらせるだろう loro(彼ら/彼女ら) finiranno フィニランノ 彼らは終わらせるだろう -ire で終わる動詞(第3変化動詞)の未来形は、すべて同じルールで語尾が変化。 元の形(finire)の最後の -e を消す、もしくは消さずに、以下の部分をくっつけるだけ ...

2026年7月3日
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20260702

Una riga al giorno. Oggi è giovedì due luglio. Da ieri non ne va dritta una, quindi sono così irritata. Da ieri non ne va dritta una 何もかもがうまくいかない時の、よく使うフレーズ。 直訳すると、1つとして真っ直ぐにできない、という意味。 quindi なので、だから、の接続表現 così 英語で言うところのsoに当たるような言葉。 この文では、強調のso

2026年7月2日
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20260701

Una riga al giorno. Oggi è mercoledì il primo luglio. Da oggi inizia la seconda metà dell’anno. Ce la metterò tutta. il primo luglio 月のはじめだけ、日付の言い方のルールが違う。 1日だけ: il primo 2日以降: il + 通常の数字 (ただし一行日記では、曜日もつけているので、口語でよくある定冠詞を省く形で記載) la seconda metà dell’anno 1/2の2つ目、つまり、半分の残り側 一年の半分の残り側なので、下半期。 Ce la metterò tutta イタリア人が「(全力を尽くして)頑張るぞ!」「やってやるぞ!」と言うときの、とても自然で定番の決まり文句(らしい)。

2026年7月1日
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20260630

Una riga al giorno. Oggi è martedì trenta giugno. Ho molto sonno perché ho visto la partita del Mondiale a notte fonda. Purtroppo il Giappone ha perso contro il Brasile. ho visto la partita del Mondiale アクション+他動詞=近過去(avere + 過去分詞) del Mondiale ワールドカップの一試合であることから、単数のil Mondiale a notte fonda 夜更けに fondo 深い ha perso contro il Brasile アクション+他動詞=近過去(avere + 過去分詞) perdere contro 〜: 〜に負ける

2026年6月30日
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20260629

Una riga al giorno. Oggi è lunedì ventinove giugno. Fa bel tempo, ma ho sonno. Stasera c’è la partita della nazionale giapponese ai Mondiali. Fa bel tempo 天気が良い c’è 〜がある(単数)の定番表現 = There is〜 della nazionale giapponese 日本チームの ai Mondiali 1. dei Mondiali(ワールドカップの) ニュアンス: 「ワールドカップという大会の、一部としての試合」という所属・所有のニュアンスが強くなる(らしい)。 例: la partita dei Mondiali(ワールドカップの試合) 2. ai Mondiali(ワールドカップでの / における) ニュアンス: 「ワールドカップ(という大きな舞台・場所)において行われる試合」という場所やイベントの中を指すニュアンスが強くなる(らしい)。(a + 定冠詞 i) 例: la partita ai Mondiali(ワールドカップでの試合) 文章の中に「日本代表チーム(la nazionale giapponese)」という言葉があるので、もし dei を使って la partita della nazionale giapponese dei Mondiali とすると、della(〜の)と dei(〜の)が連続してしまい、「日本代表の、ワールドカップの試合」と、少し回りくどい響きになってしまう(らしい)。 そのため、後ろを ai Mondiali(ワールドカップでの)に変えることで、 la partita della nazionale giapponese ai Mondiali (日本代表の、ワールドカップでの試合) と言葉のつながりが整理され、よりスッキリと自然に聞こえるようになる(らしい)。

2026年6月29日
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20260628

Una riga al giorno. Oggi è domenica ventotto giugno. Oggi ho comprato di nuovo due piante d’appartamento. Ultimamente le sto comprando solo. Ma va bene così! ho comprato アクションを伴う+他動詞なので、avere+過去分詞(変化なし) di nuovo また、再び piante d’appartamento una pianta d’appartamento 観葉植物 le sto comprando solo 直接目的語代名詞leで、その前に出ていた観葉植物をleで。 Ma va bene così! でもこれでいいの!の表現。 1. 一番ニュアンスが近い、チャーミングな表現 Ma va bene così! 直訳すると「でも、これで良いの!」です。「色々買っちゃうけど、まあこれでいっか!」「これが私の幸せだし!」という、ちょっと開き直りつつも自分を全肯定する時にぴったりな表現。語尾を少し伸ばすように言うと「でも良いんです〜」の雰囲気にとても近くなる。 2. 「これが私のお気に入りだし!」と肯定する Ma mi va bene così! 上の表現に mi(私にとって)を足した形。「(周りがどう思おうと)私にとってはこれで満足だし、良いの!」という、自分軸での満足感をハッピーに伝えることができる。 3. 「幸せだからオッケー!」と大満足を伝える Ma mi rende felice! ...

2026年6月28日
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20260627

Una riga al giorno. Oggi è sabato ventisette giugno. Anche oggi sta piovendo e fa un po’ freddo. Ma pare che in Europa faccia molto caldo ultimamente. sta piovendo stare + ジェルンディオ = 進行形 雨が降り続き、現在も降っている様子。 pare che イタリア語で「〜らしい」と伝える場合、主に2つの自然な表現パターン。 パターン1:Pare che… / Sembra che… 「〜のようだ」「〜らしい」という定番のフレーズ。この後ろには接続法という動詞の形を使うのがより自然だが、日常会話の口語では直説法(普通の現在形)が使われることもよくある(らしい)。 Pare che faccia molto caldo in Europa ultimamente.(最近、ヨーロッパはとても暑いらしい。) Sembra che in Europa faccia caldissimo ultimamente.(最近、ヨーロッパはめちゃくちゃ暑いらしい。) faccia は動詞 fare(天気を表す)の接続法現在形。 「めちゃくちゃ暑い」を強調したいときは、molto caldo の代わりに caldissimo(最高級)を使うと、よりニュアンスが伝わる。 パターン2:Dicono che… (「みんなが〜と言っている」) 「(人々やニュースが)〜と言っている」という、日本語の「〜って話だよ」に近いニュアンス。こちらは後ろに普通の現在形(直説法)をそのまま繋げられるので、シンプルで使いやすい。 ...

2026年6月27日
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20260626

Una riga al giorno. Oggi è venerdì ventisei giugno. Anche oggi piove da stamattina. Speriamo che smetta presto di piovere. Speriamo che 〜だといいなぁの定番表現。 Speriamo che の後ろに続く動詞(smetta や finisca)は、接続法(現在形)という形になる。 通常、「〜だといいなぁ」と思うのは「私」か「私たち」なので、定型的な表現としてSperiamo cheで問題ないが、もし、彼・彼女が「〜だといいなぁ」と思うなら、主語によって動詞の形は変わる。 「主語」をはっきり分けたい場合の活用 主語 イタリア語 ニュアンス・例文 私 (io) Spero che… 私が(個人的に)願っている時。例:Spero che smetta presto.(早く止まるといいなと[私は]思っている) あなた (tu) Speri che… 君は〜だといいなと思っているんだね。例:Speri che piova?(雨が降ればいいなって思ってるの?) 彼/彼女 (lui/lei) Spera che… 彼は/彼女は〜だといいなと願っている。例:Lui spera che… 私たち (noi) Speriamo che… 私たちは〜だといいなと願っている。(これが定型句のベースです) あなたたち (voi) Sperate che… あなたたちは〜だといいなと願っている。 彼ら (loro) Sperano che… 彼らは〜だといいなと願っている。 smetta di smettere di + 不定詞 〜をやめる ...

2026年6月26日
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